連載コラム
季節の行事とマナーを知ろう

寒中見舞い

松の内(元旦~1月7日)を過ぎ、寒中見舞いの時節になりました。お年賀のお返しがこれからという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、寒中見舞いのマナーと、おススメのギフトをご紹介いたします。

◆寒中見舞いとは
1年の内、最も寒さの厳しい時期に相手を気遣い、友人や知人に送るご挨拶状や贈りものです。ご挨拶状の場合には、相手の安否を伺いと共に、送り手の近況報告も兼ねています。
お歳暮やお年賀のご挨拶やお返しなどの時期を逸したり、喪中などの理由でお届けできなかった場合にも、寒中見舞いとして贈ります。
※喪中の場合
喪中でもお歳暮やお中元を贈ることに差し支えはありませんが、49日が過ぎていない場合などは、「寒中見舞い」「暑中見舞い」として贈ります。喪中の場合、お年賀の挨拶は控えます。
◆寒中見舞いを贈る時期
二十四節気の小寒から(1月6日頃)から立春(2月4日頃)の寒い季節に贈ります。
1月7日の松の内まではお年賀として贈る方も多いので、1月8日以降に届ける贈りものは寒中見舞いとするのが良いでしょう。
尚、立春から2月末の間に出す場合は「余寒見舞い」になりますが、寒い地方の方に贈る場合は、3月の初め心までは寒中見舞いとしてもかまいません。

◆寒中見舞いにおすすめの商品
寒い季節ですから、温かくなるようなものを贈ると喜ばれるでしょう。
■手取り半ぺん・調理済おでん詰合せ
看板商品の「手取りはんぺん」入り、冬季限定の老舗名店の味。
[神茂]
手取り半ぺん・調理済おでん詰合せ
■天神お祝いぜんざい
北海道産あずきで煮上げた「ゆららか」と、白あづきで煮上げた「しらつゆ」、2つの紅白で彩られたぜんざいをセットにしました。
[亀戸船橋屋]
天神お祝いぜんざい 6個入り
■"だしが決め手"一椀の粋
日本人が大好きなお味噌汁。にんべんのかつお出汁の味わいをお楽しみ頂けます。
[にんべん]
"だしが決め手"一椀の粋(14個入り)

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