連載コラム
季節の行事とマナーを知ろう

重陽の節句

9月9日は、重陽の節句です。旧暦の菊の花が咲く時期に行うこの行事は、菊の節句とも呼ばれ、長寿を願う節句です。

◆「重陽の節句」とは
「9月9日」が、最大の陽の数字である「9」が2つ重なる日であることから、「重陽」と呼ばれます。(陰陽思想において、偶数を陰数、奇数を陽数とする考えに基づいています。)
中国では、菊は邪気を祓い、不老長寿の薬であるとされていました。その影響を受け、日本でも菊の露で湿らせた綿で身体を拭き、長寿を祈りました。
今では、寺社で行事が行われる程度で、一般の家庭では他の節句と比べ、あまり実施しなくなりましたが、明治時代までは盛んで、菊の花を飾り、菊の花を浸した菊酒を飲んで祝っていました。

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