連載コラム
季節の行事とマナーを知ろう

暑中見舞い・残暑見舞い

8月7日は立秋。立秋を過ぎると、「暑中見舞い」から「残暑見舞い」に変わります。
今回は、暑中見舞い・残暑見舞いの時期や、これからのご挨拶に好適な商品をご紹介いたします。

◆「暑中見舞い」とは
「暑中」とは、二十四節気の「小暑」と「大暑」をさしています。小暑は梅雨明け間近の本格的な暑さが訪れる頃、大暑は暑さが最も厳しくなる時期を示します。
「暑中見舞い」とは、この期間に、知人の安否を尋ねて家へ訪問したり、手紙や贈り物を送ったりすることをいいます。
「小暑」:7月7日〜7月21日
「大暑」:7月22日〜8月6日
※日付はその年によって変動します。上記は2012年の日付です。
◆「残暑見舞い」とは
「大暑」の次に訪れる「立秋」は、秋の気配が現れ始める頃をさします。「立秋」以降のご挨拶は「残暑見舞い」となり、8月末までに届くように贈ります。
「立秋」:8月7日
※日付はその年によって変動します。上記は2012年の日付です。

◆残暑見舞いのギフト
残暑とはいえ、8月は今の日本では最も暑い時期です。身体に優しいものや、見た目にも涼しいギフトをご紹介いたします。
■甘味詰合せ
素材の風味を存分に活かした「黒みつ羹」「ほうじ茶羹」をはじめ、つめたく冷やしていただく江戸涼菓が多彩に揃いました。
■榮太樓總本舗
甘味詰合せ V-30 3,150円
甘味詰合せ K-30 3,150円
■わらび雲
「アッコにおまかせ!」でも紹介された、目にも涼やか、仲良し金魚をわらび餅に遊ばせた「わらび雲」。濃厚な抹茶蜜をかけてお召し上がり頂きます。
わらび餅独特のぷるぷるとした冷たいのど越しと共に、身体にお抹茶の清涼感が広がります。
■秋色庵大坂家
わらび雲 1,550円

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